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2021年1月 3日 (日)

大阪北摂・2021年最初の山は能勢妙見山へ

2021年1月3日 (日) 晴時々曇

 

あけましておめでとうございます。

P10308811

 

明日は仲間と鈴鹿の山へ行く予定が入っている。
なので、今日は初詣を兼ね、短時間で登ってこれる能勢妙見山へ。

吉川の交差点を右に折れ、少し走った道端に駐車。いつもは何台も停まっているのに、
今日はめずらしく1台もなかった。
畑の日陰のところには、うっすら雪が残っている。年末から年始の寒波の名残かな。

P10308441

 少し戻って、小さな橋を渡り、民家の横から尾根に取りつく。
取りついてすぐのところに小さな祠が目についたので、かしわ手を打ってお参り。
その後、お堂の中を覗いてみたら、中におられたのは仏様だった。(>.<)

道に積もったコナラの落ち葉を踏みながら、ゆるやかな尾根を登って行く。
登るにつれて、落ち葉はアベマキに変わったが、さらに登るとまたコナラも混じってきた。
P444から北側斜面にうっすら雪が残り始めた。

P10308541

上杉尾根が近くなると、展望が開けてきた。
登山道に合流すると、谷を隔てた正面に妙見宮の『星嶺』がよく見えていた。木の葉が落
ちた季節は、こんなにはっきり見えるのかと思う。
考えて見たら、このコースを歩く時は、下りがほとんどだ。

P10308661

自然林の多い上杉尾根は、木々の佇まいも展望も良く、わたしの好きな道だ。
一面に雪がある斜面と、まったく無いところとが対照的だ。
北西から吹きつけた風の仕事かな?

P10308671

右手が植林になってしばらくすると、妙見山の駐車場に出た。
境内はマスク着用なので、まずはマスクをつける。
お正月とあって車は多い。交通整理の人も多い。車だけでなく駐車場を横切る登山者の誘
導もしてくださる。

P10308881

境内はいつものお店の他に、露店もいろいろ出ていて賑やかだった。
まずは、山頂に寄ってから、妙見山本殿へ。他の季節を思うとさすがに人が多い。
そして、登山者らしい人も多かった。

やはり登山姿の同年輩の女性から「どこから登ってきたのですか?」と訊かれた。
その方は、お正月は妙見山と決めていて、毎年登って来るのだそう。

P10308871

お参りしたり、昼食を摂ったりしていると、いつの間にか50分が過ぎていた。
下りは駐車場の東角から、南へのびる尾根で下る予定。
交通整理の人が上杉尾根へ誘導してくださるので、「すみません。向こうから下ります」
と指さすと、他の人に伝えてそちらへ誘導してくださった。お手数おかけします。

下る尾根は植林と自然林の境界だ。10分ほど下ると、天台山が正面に見えるクヌギ林に
なった。明るくて雰囲気の良いクヌギ林が下へ続いている。

P10308961

下山コースはこのクヌギ林の端をかすめて植林との境界を右前方に下っていくのだが、地
図を確認するとこのままクヌギ林を下っても初谷川の登山道へ出られそうだ。
最後は傾斜がきつくなったが、ずっとクヌギ林で、無事登山道へ着地できた。

P10309091
<川のそばに誰かが作った雪だるまがおいてあった。>

あとは初谷川沿いの駐車地まで歩くだけ。
陽だまりでもう咲き始めているアセビの花やツバキ、白い実のマンリョウなど見られたの
は良かったけれど、この初谷川沿いの道はやっぱり長いな・・・。
この寒さの中でも、林道の下流はあちこちに20台ほどの車が停まり、バーベキューの人
で賑わっていた。

 

P10309001

吉川の駐車地9:05---10:05上杉尾根登山道---10:40妙見山11:25---12:10初谷川登山道
---13:05駐車地

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