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2020年10月 9日 (金)

台高・山上は涼しかった、奥ワサビ谷から檜塚奥峰

2020年9月14日 (月) 晴のち曇

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山仲間5人で台高・奥ワサビ谷の沢山行へ。
飯高町青田で8:15の待ち合わせだったのに、メンバーのひとりが来ない。そう言えば、
3年前にも同じ行き先で、ここで待ち合わせた時も、やはり彼は来なかった。
15分待っても現れず、諦めて出発したが、彼はその5分後に到着したらしい。
それで、今回は20分待つことにすると、その時間ぎりぎりに I さん到着! 良かった!

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仲間の車に同乗させてもらい、千秋林道を進む。路面がけっこう荒れていたので、菅谷川
右岸駐車地から歩くことにした。
万才橋から木屋谷川右岸山腹道を経てワサビ谷出合へ。
木屋谷川の水量は多く、三筋の滝が5筋にもなっていた。

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当然、ワサビ谷も水量が多い。いつもなら流れの中をなんなく登るところも、水量が多い
ため、流れのそばの岩壁を伝って登らねばならなかったり・・・。
背が低いわたしには、足が届きにくい箇所もあり、仲間が手をかしてくれた。

前回は右岸を巻いてしまい、流れにおりるのに苦労した溝状の滝は、今回は左岸を巻いて
すんなり流れへ復帰。
ワサビ谷は大きな滝がなく、ほとんどの滝が登れる。

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<これは7mの滝>

時々シャワーを浴びたりしながらも順調に登って、谷分岐へ着き、右の奥ワサビ谷へ進む。
二筋に落ちる滝とその上の滝は巻いて、ゴルジュ状の中をさらに進んだ。

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左岸にトチの大木が見えてきた。
この木が出てくると、谷を横切る林道は、まもなくだ。

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<トチの大木の下、川中にはたくさんのトチの実が。>

ちょうど昼近い時間だったので、林道に出た場所で昼食タイムとした。
仲間が準備してくれた、伊賀牛の入った釜揚げうどんが温かくておいしかった。
それでも、座って食事をしている間には、水に濡れた身体がだんだん冷えてきた。
上に1枚着ても、やはり寒い。

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下界は、日中はまだ暑さを感じるが、山の中は季節が進んでいた。
すっかり冷えて、午後は川の中に入る気にはなれず、もっぱら川の横を歩いた。
今年の沢はこれが最後だな。

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林道から15分ほどの谷分岐は、左へとって源頭部へと登る。まわりは雰囲気の良い自然林。
傾斜が増すとともに、水量も少なくなってきたので、左の尾根にあがって、口ワサビ谷と
奥ワサビ谷の間の尾根に出た。
谷も楽しいけれど、尾根からの展望もいいな! のびやかな気分になる。

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山上はシロヤシオの葉が色づき始め、そろそろ紅葉始まりの気配。
まずは檜塚奥峰山頂へ。14時を過ぎた時間なので、奥峰山頂はわたしたちだけ。
4ヶ月ぶりの山頂には、新たな山名板が3枚も増えていた。
休憩してしばらく展望と楽しみ、檜塚まで足を伸ばした後、マナコ谷道を下った。

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菅谷川右岸駐車地9:15---9:50万才橋---10:15ワサビ谷出合---10:55口ワサビ・奥ワサビ
出合---11:45林道跡12:55---13:40ワサビ谷真ん中尾根13:50---14:05檜塚奥峰14:20---
14:38檜塚---15:40マナコ谷登山口---16:05菅谷川右岸駐車地

 

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