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2017年1月23日 (月)

台高、霧氷を見に杉谷から高見山、

2017年1月16日(月) 一時

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この日は仲間と高見山。
週末の雪の後だったので、登山口の杉谷あたりはまだうっすら雪が積もり、道の端には
除雪された雪が残っていた。
わたしは登山者の多いのは苦手なので、登るときは舟戸や東尾根からが多い。
杉谷から登るのは長いことぶりだ。

雪がうすく積もった尾根を東へ登って行く。以前は展望がきいた尾根も、雑木が育って
見通しが悪くなったが、それでも1000本の枝垂れ桜の場所がよく見えていた。
花の頃なら遠目でもきれいかも。
雲ヶ瀬山などの山頂はすっぽり雲の中だ。


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1時間ほどで小峠。ここからの急勾配の道は、わずかの雪と凍結で注意が要った。
うえへ行くほどに小さな霧氷ができてきた。
平野からの登山道と合流。だんだん風が強くなって来たが、霧氷は意外と小さい。

10センチを越えるものがみられるようになったのはだいぶ山頂に近づいてからだった。
雪は風で飛ばされるようで、登山道の積雪はわずかだ。


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北から吹き付ける風は冷たい。風を受ける顔の左側が凍えそうだ。
空は鉛色で、展望がないのは、相変わらず。
山頂直下の小屋へ入ってホッと一息ついていると、一瞬、日が照って明るくなった。
急いで外へでたが、2〜3枚写真を撮っただけで、ちぎれた霧氷混じりの強風に追い
返されて小屋へ逃げ込んだ。


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昼食を終える頃には、日差しと青空がのぞくようになった。ラッキー!!
出発準備をして外に出ると、檜塚や国見岳方向はもちろん、まわりの山々が見えていた。
山頂によってしばらく展望と撮影タイムを楽しみ、大峠へと下った。

山頂の南側にはいったとたん、風がやわらいだ。やっぱり冬はこちらのコースがいい。
積雪も20センチくらいか。ちょうど歩きやすい深さだった。
下り始めてまもなく、空はまた雲に覆われてしまった。
ちょうど良いタイミングで山頂にいたようだ。


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大峠からは台高縦走路を南西へと歩いた。
雪がない季節は、まったく問題なく踏み跡を辿るのだろうが、道が雪に覆われたこの
季節は、尾根分岐の下りでは地図での方向確認が要った。

南タワ手前の鞍部では高見山と雲ヶ瀬山が、すっきりと展望できた。
ここからハッピのタワまでの間にはピークが3つ。
このアップダウンでけっこう疲れた気分になった。

ハッピのタワからの道は、うまく目指す尾根にのれるか気がかりだった。
が、山腹をしばらく北へ辿り、下りに入ると古い道型があらわれて、すんなり尾根にのる
ことができた。1時間ほどの下りで林道に着地。国道はすぐだった。

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